南那珂地域支部より、食育ティーチャー活動の報告です。
令和7年1月23日(木)に、日南市の食育ティーチャー 矢野さんが「魚のすり身の天ぷら作り」を開催しました。
日南市立北郷小学校6年生18名の児童が、地元の食材を使った魚のすり身の天ぷらを作ったことで、食文化の継承及び食育・地産地消の推進が図られました。
参加した児童からは、「家でも魚をさばいてみたい」「もっと宮崎の伝統的な料理を調べて広めたい」などの声が聞かれました。
南那珂地域支部では、今後も食育ティーチャーと連携を図り、食育・地産地消活動を推進していきます。