東臼杵地域支部より、食育ティーチャー活動の報告です。
令和7年2月16日(日曜日)に、延岡市の食育ティーチャー 松原学さんがみやざきの食と農を考える県民会議東臼杵地域支部との共催で「農と食のつどい」を開催しました。
地域のこれからの農と食に対する啓発を目的として、ドキュメント映画「希望の給食」の上映と、福岡県糸島市の市民が続けている棚田保全活動「井原山田縁プロジェクト」の代表・川口進さんの講演「田んぼの縁で地域をつなぐ挑戦」を行いました。地元の安全・安心の農産物の即売会も行われ、食品ロス削減・食育・地産地消の推進を図りました。
参加者からは「素晴らしい活動だと思った。是非延岡でも行って欲しい。」「もっと多くの人が今の日本の農業の危機について知るべきだと思った。」などの声が聞かれました。
東臼杵地域支部では、今後も食育ティーチャーと連携を図り、食育・地産地消活動を推進していきます。